ニキビを治す薬として、Twitterなんかで話題になっているのが目薬です。目薬をニキビやニキビ跡に塗ると、赤みが消えてきれいになるのだとか。
早ければ2日くらいで、ニキビが消える人もいるようです。

目薬がニキビやニキビ跡に効く理由は、配合成分にあると言われています。ビタミンBや抗菌、抗炎症作用成分がアクネ菌を退治し、炎症を抑えるようですね。
特に充血用目薬がニキビ跡を治す薬に適しているようです。目薬はいろいろな種類がありますので、充血用以外はニキビ跡を治す薬にはならないかもしれません。

使い方は目薬を直接ニキビ跡につけるのではなく、目薬を綿棒につけてニキビにピンポイントでつけましょう。そして新しい目薬を使いましょう。
開封してから日にちが経っていると雑菌が混入している可能性が高いです。ニキビ跡につけると悪化してしまいます。

ただ目薬は当然ニキビ跡を治す薬ではありません。自己流の使い方は肌トラブルを起こすことがありますので、気を付けてください。

それよりもニキビ用洗顔剤で毎日正しい洗顔を心がけることが大事ですね。

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